ホーム>日本の山々>近くの山>巡礼峠


順礼峠

前回の延長で、メンバーもほぼ同じく健脚揃いである。
前回は皆さんより1時間早く発ち、頂上で待ち、なんとかついて行けた。

今回は歩きが遅い上に、実行前に体調を崩したので、前回と同じ手を講じようと検討したが、
路が分かりにくく、出発から同道した。これは正解であったが、遅れ、しばしば待たせることになり、
ご迷惑をおかけした。

令和8年7月4日(土) 曇り

梅雨のなかリーダーはいい日を選んだ。雨は落ちず、視界もかなり効いた。しかし着いて行くのがやっとで
写真もなく,GPSも不調で軌跡のみしか無い。

バス停の側に消防署、その隣に市の観光案内所。
パンフレットに加え、蛭対策の薬品、塩が置いてあり、親切に靴やズボンの裾に散布していただく。

しかし歩き出してしばらくすると蛭が路上に、その後ズボンに、さらに脹脛、最後は手の指まで這い上がって来、
蛭退治に忙しいハイキングであった。

 

 

         

下山しバス停尼寺は運良く3分の待ち時間。
バスに同乗を試みた蛭は運転手さんに箒で吐き出された。
本厚木駅で前回と同じサイゼリアで愉しく懇談し、解散した。
リーダー、皆さん、お世話になりました。


(令和8年7月5日 記)


表紙に戻る