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日向山

腰を痛め、3週間ほど歩いていないが、山なかまシリウスの「順礼峠のみち」に参加した。
これは昨年歩いた「太田道灌・日向薬師の道」につながる。

前日に1時間ほど歩いただけであるので、皆さんについていけないことは確実なので、
皆さんより1時間早いバスで発ち、日向山まで先行することにリーダーの了解を得た。
また遅れた場合独り歩きになり、路を迷わないように予習し、地図のコピーを用意した。

令和8年6月6日(土) 曇り・晴れ

伊勢原駅北口で30分ほど待ち、日向薬師バス停へ。
ここは昨年大山を歩いた帰りにも彼岸花を観に来ている。

登山口はお馴染みである。

 

時間があるので、落木注意の看板に感心しながら、長い階段の段数を数えながら昇る。

 

日向薬師 旗238 に参拝し、

 

案内に導かれ、駐車場・梅園の方に進む。
よく整備された登山路をゆっくり登り、尾根筋の十字路 旗239 で右に急登すると、
日向山(404m) 旗240

 

1時間10分かかった。

人工的な階段数は
 薬師まで  328段
 十字路まで 75段
 日向山まで 89段 計492段

大きなベンチに寝転び、立木の先を見上げ、心地よく休む。

合流し、歓談し、工夫して集合写真を撮り、
十字路まで降り、
日向薬師に戻るTさんと別れ、
広沢寺方向に降りる。

沢筋に近くなったところで、蛭の待ち伏せに遭い、備えをしていないかったので独り難儀した。

沢を跨ぎ、林道に合っし、
七曲り峠路を合っし 旗244、大釜弁財天の傍を通り、
愛宕神社で見城(ミジョウ)コース路を合っし、旗245
広沢寺バス停 旗246 で30分待ち、


本厚木駅で打ち上げ後、解散。
リーダー、皆さん、久方の歩きました。大変お世話になり、ありがとうございました。



(令和8年6月7日 記)


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